アルジェリア旅行で楽しめるごはん


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画像参照:Hichem Merouche

アルジェリアはアフリカ大陸北側の国。「北アフリカのパリ」と呼ばれるほど美しい街並みの国ですが、現地ではどのようなごはんが楽しめるのでしょうか。
アルジェリア旅行前に現地のごはん事情をチェックしてみましょう。

アルジェリア北部の地中海に面した都市では、パスタやクロワッサンなどフランスの影響が見られるごはんが楽しめます。アルジェリア北部はヨーロッパにも近くかつてはフランス支配下にあったため、このような食事の内容が主にいただける地域となっているんですね。

アルジェリア中部から南部にかけては、羊肉やラクダ肉などのスープやナンがメインのごはんとなってきています。また、中部のガルダイアではアルコールが禁止という特長もあり、食事をする際には気をつけたいところです。

アルジェリア全体でみると朝食メニューはカフェオレとパン、といった組み合わせが多いようです。
このメニューもフランスの影響が強いのでしょう。アルジェリアのパンは美味しく、価格が安い。
例えばクロワッサンは1つ15円程度の価格!日本と比較すると圧倒的に価格が安くアルジェリアの人々にとって欠かせない朝ごはんとなっています。
また、アルジェリアの家庭料理で人気のメニューは「クスクス」。原住民族のベルベル人由来の料理でパスタと肉を煮込んだ料理となります。
クスクスはチュニジアやスペインでも一般的に食べられている料理なので、各国のクスクスを食べ比べする事もアルジェリアの食事をより楽しむポイントではないでしょうか。